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2017.06.02

AED講習会を行いました。

身近に起こりうる、万が一の時の為に胸骨圧迫法とAED機器の操作方法について学びました。

もし!トイレで人が倒れていたらどうしますか?
応援を呼んでも誰も駆けつけてくれなかったらどうしますか?
と、人が倒れている場面を想定しながら、講習を行いました。
胸骨圧迫法は意外と力が要ります。一人でおこなうには1分が限界だなと講習を受けて思いました。
人助けも、その場に居合わせた人達との連携プレーであることを実感しました。

AED機器メーカーに話を聞く機会がありまして、今年の名古屋ウィメンズマラソンでの話を聞きました。
当日の参加者は2万人近く、そのうち3名の方が心肺蘇生をおこなったそうです。
もちろん、3名様とも迅速な処置のおかげで命は助かったそうです。たまたま医療テント傍で倒れられた、たまたま後続から走ってきた人が看護師グループだった・・・。また、心肺蘇生中、公衆の面前で衣服を切る行為はおこなわず衣服の中に手を入れてパットを貼り付けるという公衆の面前での配慮もその中でおこなわれていたそうです。
プロだからできる配慮だと話を聞きながら思いましたが、知識があって尚且つ現場に居合わせた時に冷静でいられたら
私達にでもできるのではないか?とも思いました。
また、AED機器の操作方法も日常でおこなうことはあまりありません。
簡単な操作方法ではありますが、突然起こりうる事態には簡単なことでもできなくるのが人間です。
いざという時のために「落ち着いて、迅速な行動を取れるように」AED講習は大切な講習であると思います。

ただ、「私には人命救助なんてできない。」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。心肺蘇生をおこなうだけが人命救助ではありません。AED設置場所を知っていたり119番通報をおこなうことも人命救助の1つです。全国版で「AEDマップ」アプリがあります。スマホやパソコンでAED設置場所が確認できるサイトです。いざという時のためにダウンロードしませんか?
パソコン用→日本全国AEDマップ
スマホ用→アプリストア「日本全国AEDマップ」で検索


   

  

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